10歳になったもも。爪切りには全力で抵抗したし、お腹は触ったら噛む。猫としての日常を報告します。
お久しぶり。ももです。前回の自己紹介から気づいたらだいぶ経ってた。猫は時間の感覚がゆるいから許してほしい。
今年の4月で10歳になった。人間でいうと56歳くらいらしい。いわに「もう中年だね」って言われたけど、わたしに向かってそれを言える立場なのかは疑問。
前に天井のチューチューの話をしたと思うんだけど、最近はめっきり現れなくなったの。いわは喜んでたけど、わたしとしてはちょっと寂しい。追いかけがいがあったのに。
どうやらわたしたちブリティッシュショートヘアーは、もともとネズミを追いかけるのが仕事だったみたい。
ブリティッシュショートヘアの歴史は、紀元前55年頃にローマ帝国の軍隊がイギリスに持ち込んだ猫が起源とされています。ローマ軍は食料や備蓄品をネズミの害から守るために猫を海外遠征に連れて行き、ヨーロッパ全域に猫が広まったと考えられています。
にゃんペディア様
【獣医師が解説】長い歴史を持つ猫!ブリティッシュショートヘアの体重や特徴は?より
紀元前からの血筋なの。由緒正しいの。ましろ未来図の看板娘にふさわしいと思わない?
この前は爪切りで病院に行かされた。嫌いなものは嫌い。全力で抵抗したけど、結局切られた。不本意。
いわが出かけている間はスギちゃんの家でのんびりさせてもらったの。寒い日だったけど、日が差し込む場所を見つけるのはわたしの特技。

だいたいいつもこんな感じで過ごしてる。ぐうたらに見えるかもしれないけど、これは「充電」。

ゴロンってなっちゃう。お腹を見せてるけど、触ったら噛む。これはルール。
あと今回、はじめて高齢猫用のおやつを食べたの。「高齢」って何…?って一瞬思ったけど、味は最高だったから許した。一気に完食した。
今日は寝てる写真ばっかりになっちゃった。でもこれがわたしのリアルだから。
また気が向いたら書くね。気が向かなかったらごめんね。猫だから。









