AIが介在しないコンテンツを持つということ

定例ミーティングの中で、ポッドキャストやYouTubeをやっていこうという話になった。きっかけは「AIが作ったコンテンツがこれからどんどん増える」という現実だった。

一次情報に興味が傾いてくる

りゅうちゃんが言ったのは、「やっぱり一次情報みたいな、人間がやってるっていうことに、多分興味がどんどん傾いてくる」ということ。AIが文章も画像も動画も作れるようになった今、逆に「これは人間がやっている」ということ自体が差別化になる時代が来ている。

ポッドキャストは今、競合がものすごく少ない

「ポッドキャストって今競合がものすごく少ないよね」——りゅうちゃんのこの一言が、ましろ未来図のポッドキャスト企画の始まりだった。やってる人が少ない今のうちに出ておくのはありだと。

そしてもう一つの気づき。「普段の打ち合わせで結構濃い話をしてるから、そのまま使える」。しょうもない話もしているけど、真面目な時は結構いい話をしている(つもり)。だったらそれをそのままコンテンツにすればいい。

AIが介在しないコンテンツを持つ

「AIが介在してないコンテンツっていうのを、やっぱりちゃんと持たなきゃいけないと思う」。りゅうちゃんのこの言葉が一番刺さった。AIを使うことと、AIに頼らないものを持つこと。その両方が必要な時代なのかもしれない。

2026年7月5日の定例MTGでの議論をもとに構成。

この記事を書いた人

りゅうちゃん流田祥史

ましろ未来図でコピーライターを担当。

読んでいただき、ありがとうございます。
ましろ未来図は、松江の制作チームです。

ブログや番組で話しているようなことを、ふだんはお客さまと一緒にやっています。「うちの場合はどうなんだろう?」と思ったら、気軽に聞いてください。

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