フィールドの魅力を“カッコよく”伝える。オンライン導線まで設計したサバゲー場のWeb立ち上げ
新たにサバイバルゲーム場を立ち上げるにあたり、他施設との差別化を図るため、視覚的に印象に残るホームページ制作をご依頼いただきました。
単なる紹介サイトではなく、予約導線・物販導線・情報発信をまとめたオンラインの拠点づくりを目的としたプロジェクトです。
課題
当時、クライアント様はホームページを持っておらず、情報発信は主にSNS中心の状態でした。
そのため
- 他施設と差別化できるデザイン性の高いサイトにしたい
- 予約はLINEを中心に運用したい
- グッズ販売などネット販売も始めたい
といった要望があり、単なるWeb制作ではなく運用まで見据えた仕組みづくりが求められていました。
施策
スピードとデザイン性を両立するため、Bootstrapベースのテーマを採用し、画像制作やテキスト設計を行いながら短期間で完成度の高いサイトを構築しました。
また、ネット販売については無料で導入可能なECサービスを比較検討し、BASEを採用。
これによりホームページから直接購入できる導線を確保し、売上管理はEC側で完結する仕組みを整えました。
さらに、周辺施設を紹介するスライドページを設置し、来場前に地域の楽しみ方までイメージできる構成に。
このコンテンツは特に利用者から好評を得ています。
成果
公開後、クライアント様は積極的にネット運用を継続しており、
- LINEからの予約対応
- SNS(X / Twitter)での情報更新
- ネットショップの継続運用
といった形で、オンラインを活用した運営体制が定着しました。
ホームページは単なる紹介ツールではなく、予約・販売・情報発信を支える基盤として機能しています。
制作パートナーより
今回の制作では、見た目のカッコよさだけでなく、運用まで見据えた導線設計を重視しました。
特にサバイバルゲーム場のような体験型施設では、来場前の期待感を高める設計が重要です。
私たちはこれからも、施設の魅力を最大限に引き出し、オンラインから来場へつながる仕組みづくりを支援してまいります。




