信頼感のあるサイト設計が、問い合わせにつながる集客基盤に
事業承継をきっかけに、これまで自社ホームページを持っていなかった三島パーツ様より、コーポレートサイト新規制作のご依頼をいただきました。
本プロジェクトでは、単に会社情報を掲載するのではなく、競合が多い地域において信頼を獲得し、「問い合わせの受け皿」として機能するサイトを目指して設計しました。
公開後はチラシ施策とも連動し、アクセス増加と問い合わせ導線の強化に寄与しています。
課題
三島パーツ様では、事業承継に伴い新たに会社の顔となるホームページが必要となりました。
地域には同業者も多く、
- 検索した際に上位に表示されるようにしたい
- 競合と比較された際に負けない印象を与えたい
- 回収業者にありがちな「怪しい印象」を払拭したい
といった課題がありました。
そのため、事業内容や料金体系を丁寧にヒアリングし、訪問者が迷わず理解できる構成と信頼感を重視したデザインが求められました。
解決策
サイト設計では「分かりやすさ」と「安心感」を軸に制作を行いました。
トップページには作業風景を中心としたスライドショーを配置し、実際の業務イメージが直感的に伝わる構成に。
また、訪問ユーザーが目的の情報にすぐ辿り着けるよう、
- 家庭ゴミ
- 事業ゴミ
の導線を明確に分けて案内を行いました。
料金についても最低料金の目安を掲載し、依頼時の不安を軽減。
さらに「見積以上の金額は請求しない」ことを強調することで、安心して相談できる印象を強めています。
サイト下部には問い合わせ導線を配置し、閲覧から相談までスムーズに進める構造にしました。
制作中も、作業写真やFAQを随時提供いただきながらテストサーバーへ反映し、確認を重ねて完成度を高めました。
成果
サイト公開後、チラシ施策と連動した際にホームページの役割が明確に表れました。
チラシ配布日にはアクセスが大きく増加し、通常時の約15倍の訪問を記録。
電話問い合わせも増え、サイトが事前確認の場として機能していることが分かりました。
アクセス解析では、
- 「会社について」ページの閲覧数が高い
- 企業の信頼性を確認する動きが顕著
といった傾向が見られました。
担当者様からも、
「どんな会社か分かる受け皿として機能している」
「回収業者っぽくない、ちゃんとしてる感じがある」
「ごちゃごちゃしていないから胡散臭く見えない」
と評価をいただいています。
制作パートナーより
今回の事例では、ホームページを単なる情報掲載ではなく、広告施策や営業活動と連動する「信頼の受け皿」として設計しました。
検索・チラシ・紹介など、どの導線から訪れても安心感を得られる構造にすることで、問い合わせ率の向上に繋がります。
ましろ未来図では、制作だけでなく「どう使われるか」まで考えたサイト設計を行っています。





